公共政策評価の理論と実際

公共政策評価の理論と実際

編著|大山達雄
定価12,047円(10,952円+税)
在庫:あり
仕様:B5判上製
ページ数:540
ISBN:4-906666-91-4
発行日:2006/02/28
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summary
   

本書は、わが国の公共政策評価を理論と実務の両側面から眺め、その発展的経緯と現状について紹介し、政策評価の事例報告の紹介とともに解説を加えたものである。政策評価研究の経緯を参考文献資料とともに解説し、わが国および諸外国における政策評価制度の概要を紹介している。事例研究として教育政策、農業政策、予算制度、等が取り上げられ、特に電力・ガス公益産業に関する規制緩和政策の政策評価の実例が提示されている。

introduction
大山達雄

政策研究大学院大学教授、副学長。

渋谷和久

国土交通省都市・地域整備局都市計画課 開発企画調査室長。

益田直子

東京大学大学院法学政治学研究科博士課程在学中。

田中啓

静岡文化芸術大学文化政策学部 文化政策学科教授。

玉木伸介

預金保険機構財務部 審理役兼次長。

今野治

国税庁調査査察部査察課 課長補佐。

伊藤大一

政策研究大学院大学 リサーチ・フェロー。

堀江正弘

総務省総務審議官、政策研究大学院大学客員教授。

田中秀明

財務省財務総合政策研究所客員研究員。

吉井邦恒

農林水産省農林水産政策研究所評価・食料政策部 政策評価研究室長。

市川昭午

国立大学財務・経営センター名誉教授 教育政策研究所名誉所員。

橋野晶寛

東京大学大学院教育学研究科博士課程在学中。

笹山晋一

東京ガスエネルギー企画部 マーケティンググループマネージャー。

浅野浩志

東京大学教授。

諸星穂積

政策研究大学院大学助教授。

※発行時の奥付より
grant

平成17年度日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)による出版。

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