自費出版や助成金を活用した教科書、テキスト出版なら神奈川県の出版社

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お知らせ
・「市之川鉱山物語」が第20回日本自費出版文化賞の特別賞を受賞しました!

・FacebookとTwitterとGoogle+のソーシャルボタンを書籍紹介ページに設置してますので、PRやご紹介にご活用ください。

・NHKの「いまほんコーナー」で弊社出版の『知られざる森のゾウ』が紹介されました!

はじめての自費出版、改訂版のご相談も承ります。教科書やテキストを作りたいなどのご要望もお気軽にお問い合わせください。弊社ではISBNを含む日本図書コード、書籍JANコードを表記して、書店流通できる本が出版できます。

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自費出版ガイド

初めて自費出版をされるお客様向けに“自費出版の手引き”として、どのような準備をして、どのようなことに注意しならがら進めていくのがいいのかなどを詳しくまとめた「自費出版ガイド」をご用意しました。

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New Release
入門・弾性波動理論
宮崎大学教授
原田隆典
(株) IABC 地震・津波研究室取締役室長
本橋英樹
 

本書は弾性波動をより深く理解し、数値計算法と弾性波動理論を使って、設計用入力地震動や地盤探査、地盤と基礎の動的相互作用、構造物や材料の非破壊検査等に応用し、新しい技術開発をしたいと願う読者用に数式や応用例等を詳細に解説。

 
 

20世紀を代表する作家ヴァージニア・ウルフが、第一次世界大戦から第二次世界大戦開始に至るまでの時代をどのように生きたのかを作品を通じてひも解く。20世紀初頭の社会と人々の葛藤を描いたウルフの作品を、フェミニズム理論とポスト・コロニアル理論に基づき分析。

 
数理計画とポートフォリオ選択モデル入門
亜細亜大学経営学部教授
西村康一
 

最適な意思決定を行なう目的で用いられる数学的モデル化手法を扱う分野では、多様な数理計画モデルが展開されてきている。線形計画モデルの入門的紹介と共に、基本的な非線形数理計画モデルとしてポートフォリオ選択2次計画モデルの紹介を試みている。

 
外科医による一次一期乳房再建
姫路赤十字病院 乳腺外科部長
渡辺直樹
 

乳ガンで切除された乳腺を再建するために、主治医や病院が変わったりしながら、2度3度と手術を受けなければならない患者はまれではない。もし、ガン治療を担当する外科主治医がそのまま主体となって乳ガンの手術と同時に、1回で再建を行うことができたなら・・・

 
子ども学
中村圭吾 佐藤純子
矢治夕起 中村輝美
 

「子ども学研究」を振り返ると共に、小学校1・2年生の「生活科」と幼小連携を視野に入れた「環境」の新しい知見・実践などにふれながら、乳幼児からの子どもの発達や遊び・学びについて考える。具体的な事例を紹介し、調べたり研究したりする課題も取り上げている。

 
 

初版から6年半、子どもが使う新しいアプリケーションが普及し、スマホ使用の低年齢化が進むなど、社会全体が、子どもに対する情報環境の良否を議論することなく、情報化の波にのまれてしまっているかのようである。改訂版は、これらに関する新しい記述を加えた。

 
保育者を目指す学生のための「保育内容・健康」実践教本
東洋英和女学院大学教授
村上哲朗
京都聖母女学院短期大学教授
山里哲史
 

「保育内容・健康」を保育の現場において具体的な活動として施すための実践教本としてまとめられた。「生活リズムの乱れ」「食育の重要性」「運動不足に対する指導」に対して視点を当てて、実践課題の取り組みに利用できるように構成されている。

 
子どものための環境理解と環境指導
淑徳大学短期大学部・武蔵野大学
聖学院大学
非常勤講師中村輝美
 

本書は、保育内容「環境」のテキストとして構成・記述したものである。子どもにとって身近な環境である身の周りの物や人・自然・社会などの環境を構成する観点から分類し、それぞれのテーマとして掲げ、具体例や新しい情報も取り入れている。

 
近代スイス・ドイツの音楽基礎教育と歌唱活動
京都女子大学 発達教育学部教授
関口博子
 

近代スイス・ドイツの音楽基礎教育と民衆の歌唱活動について広い視野から構造的にとらえたものである。第1部で近代萌芽期の18世紀後半における民衆の歌唱活動と音楽教育、第2部で近代成立期である19世紀前期〜中期にかけてのペスタロッチ主義による・・・

 
重複レジームと気候変動交渉:米中対立から協調、そして「パリ協定」へ
日本貿易振興機構 アジア経済研究所新領域研究センター法・制度研究グループ研究員
鄭 方婷
 

2015年12月、「パリ協定」が誕生した。この歴史的な合意が達成された背景には、米中という二つの主要大国が果たした「決定的役割」があった。交渉現場等における政策決定者へのインタビュー等を通じて、パリ協定の背景を徹底検証した成果が凝縮されている。

 
 

本書は、海の文学の発端やきっかけとなる作品がどのように詩的狂気の想像力と絡み合いながら表象されてきたかを明らかにしようとしたもので、それらがどのように西洋から東洋へ伝播し、受容され、また変容してきたかを考察する。

 
 

『事件学』は[概要―核心―考証] を通して加害者/被害者になってしまう危険の認知と回避を考察する。学問に於いても積極的に未来の危険に備える方向性が求められる。『事件学』は12の犯罪事例の反省・研究を通して多角的な思考・行動の訓練をする場を提供。

 
教師をめざす学生のための教育情報リテラシー15日間(パートU)
帝京大学教職大学院教授
田村順一 監修
教育情報テキスト研究チーム 著
 

今後教師はICT活用のスキルと情報活用を教える知識技能は必須である。しかし現職教員向けのテキストはあっても、教員をめざす学生が授業で学べるテキストは皆無である。本書は、学生向けの教育情報リテラシー育成のためのテキストブックである。

 
 

企業がバリューチェーンにおける社会や環境への影響に配慮し、持続可能な発展に貢献することが期待されている。本書では、世界的なアパレル、食品、製薬、小売企業を対象に、ESGへの取り組みが企業価値にどのような影響を与えるかを明らかにしたものである。

 
 

本書は大学生だけでなく一般読者も対象とする、犯罪科学をベースとした犯罪心理学の入門書である。基礎編と発展編の2部11章にて分かれ、各章ごとの学びを振り返り評価した後、ワーク課題でその学びを深めることができる構成となっている。

 
市之川鉱山物語
埼玉医科大学 保健医療学部教授
田邊一郎 編著
 

本書は、かつて「世界一のアンチモニー鉱山」と謳われながら地元市民からその名さえ忘れられつつある、愛媛県西条市の市之川鉱山に焦点が当てられ、その価値を見つめ直し、若い世代に記憶の継承を促すモノグラフである。

 
 

『事件学』は[概要―核心―考証] を通して加害者/被害者になってしまう危険の認知と回避を考察する。学問に於いても積極的に未来の危険に備える方向性が求められる。『事件学』は12の犯罪事例の反省・研究を通して多角的な思考・行動の訓練をする場を提供。

 
情報科学と言語研究
北海道大学教授
加藤重広・佐藤知己編著
 

情報学、言語研究の専門家11人が「情報」をキーワードとしてそれぞれの分野の成果を持ち寄った論文集。文字処理、文体研究、語用論、文献学、文法論、研究史などテーマは多岐にわたる。扱われている言語も韓国語、アイヌ語、フランス語のほか、極めてバラエティに富む。

 
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受賞著書
市之川鉱山物語

市之川鉱山物語

埼玉医科大学教授
田邊一郎 編著
日本自費出版文化賞 特別賞
愛媛出版文化賞 奨励賞

教育の質的向上のための品質システム工学的データ分析

教育の質的向上のための品質システム工学的データ分析

電気通信大学助教授
椿美智子
日経品質管理文献賞

科学研究費補助金助成出版
中国モンゴル民族教育の変容

中国モンゴル民族教育の変容 ‐バイリンガル教育と英語教育の導入をめぐって

首都大学東京 都市教養学部助教 ハスゲレル
日本学術振興会科学研究費補助金成果公開促進費による出版

ムンダ語に於ける‐“構造的機能性”

ムンダ語に於ける Grammatical Agreement から見る言語の“構造的機能性”

茨城大学教授 藤井文男
日本学術振興会科学研究費成果公開促進費による出版

固体惑星物質進化

固体惑星物質進化

東京大学大学院名誉教授 武田弘
平成20年度科学研究費補助金(成果公開促進費)助成による出版

アラブ・イスラム世界における他者像の変遷

アラブ・イスラム世界における

東京外国語大学教授 八木久美子
平成18年度学術振興会科学研究費(成果公開促進費)助成による出版

画像診断のためのROC解析概論

画像診断のためのROC解析概論

名古屋大学医学部助教授 池田 充
平成17年度科学研究費補助金(成果公開促進費)助成による出版

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